【9月11日】赤い胴輪

チラシを見られた方からメールを頂きました。
「主人が2、3週間前に、171号線の郡四丁目交差点で赤い首輪をした白いワンちゃんが
 ウロウロして、行ったり来たりしていて、
 車に轢かれないかハラハラしたという話を思い出しました。」

詳しくお尋ねしたところ、
●171号線を渡ろうとしていたのは 8月22・23日頃の 17:30頃
運転手さん達がブレーキを踏んで、軽く渋滞になったそうです。
●特徴的な歩き方が印象に残っており、
低姿勢でほふく前進のように、一心不乱に道端をクンクンして歩いていたそうです。
●見たのはほんの一瞬だったので、顔が黒っぽかったかどうかは覚えていない。
白っぽいワンちゃんで、赤っぽい首輪が印象的だった。
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低姿勢のほふく前進・・。
一心不乱に道端を嗅ぎまわる・・。
お散歩の時、マリーちゃんの歩き方は まさにそんな風でした。
7月初旬に目撃された宿久庄の勝尾寺川沿いからは 数キロ先につながっている場所なので、
南北とも国道から少し入っただけで田舎の風景が残り、農家も残っている 
いかにも住み付きやすそうなこの地域で
マリーちゃんが1か月余りを過ごしていたっておかしくありません。
摂津市鳥飼だって、万博公園だって、自然につながっています。
首輪は色は印象に残るような「赤」ではありませんが
外れてしまったのかどうか不明のハーネスは「赤」でした。
新しい預り宅に行く直前DSC01188.JPG
このハーネスは、首と胴の2か所でカチッと留める仕組みになっていて、
前後二つの輪っかは独立しており、リードをつける部分でつながっています。
胴回りの輪っかが噛み切られても、首周りの輪っかだけが残っている可能性は高く
逃げた日の昼間新しい預り宅に行く直前.JPG
この写真では、ハーネスの首周りの輪っかの上に首輪が重なっていますが、
リードの金具の重みがなければ、
見る角度によっては、ハーネスの首周りの輪っか部分が「赤い首輪」に見えることは
十分に考えられます。
これが今から3週間前。
千里丘で猫フードを食べていたのが1週間前。
どちらもマリーちゃんかもしれないけれど、違う犬かもしれない・・

Tさんが全戸ポスティングして下さった、宿久庄1・2・3・4・6・7、西福井・室山からは
何も情報が得られていません。
卒業犬の飼い主さんが 宿久庄に隣接する箕面市粟生間谷ポスティングをして下さっています。
国道の南側、豊川・郡山は戸数が多くてまだまだ全戸ポスティングできていません。
でも、1紙は火曜日配布になりますが 2紙で新聞折り込み済みなのに、情報はありません。

目撃が少ないことで首をかしげて「おかしい・・」と焦るより、
あまりにも目撃されないこと自体がマリーちゃんぽくて、
もう近くにいるような気がしてなりません。


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