【8月3日】きっと生きている!

京都市の生活環境美化センターに電話をしました。
たまたま8月1日(火)、樋爪町~淀水垂町の ソーラー発電施設の前あたりで
白い犬の事故死体の引き取りがあったそうです。
樋爪町~淀水垂町は 何度も通って 聞き込みしながら全戸ポスティングした地域です。
ソーラー発電施設の所や、そこに隣接する草地に白い野犬一家が来ていて、、
誰かがエサやりをしているというのも聞いていました。(空の食器が置いてあるのも見ました。)
元々河川敷に2頭で居て、子どもができて一時4頭になったけれど、
また2頭で行動していることが多くなったようでした。
河川敷の工事で、追われるように こちら側にも来るようになったそう。
5月22日に樋爪町の河川敷で捕獲器で捕獲され、間もなく処分された白い大きい成犬オスは、
この群れの1頭だったと思います。
人から食べ物をもらって 人や他の動物を襲うこともなく、
ただただ 人が怖くて コソコソと隠れながら、人目を忍んで生きていた野犬の家族。
交通事故で死んでたのは全身が白い小さな犬でした。
せつないよ・・・

6月20日以降の身元不明犬の死体引き取りの記録を調べてもらったら 以下の4件だけで、
マリーちゃんらしい犬についての情報はありませんでした。
・左京区北白川・・・住所を聞いた時くま君が頭に浮かんでドキッとしたけれど、小型犬でした
・南区で小型犬
・北区小山・・・・これは連絡を受けて現地に行くまでに飼い主さんが分かって、連れて帰られた
・そして8月1日の樋爪町、淀水垂の、全身が白い小さな犬。

環境センターには祥久橋付近での連絡はきていないし
祥久橋西詰めの路上で倒れていたという白っぽい犬は、運ばれていませんでした。
じゃあ、祥久橋西詰で倒れていた白っぽい犬の死体は、環境センターには運ばれずに、
誰か親切な人が処理してくれたということ・・・?
「祥久橋西詰から引き取った犬の遺体がありましたが、明らかにマリーちゃんではなかった」
という結果でない限り、不安は解決しません。

結局、何もわからないままです。
・・で、祥久橋付近での 白っぽい犬の事故についての目撃情報を求めるために、
その周辺に貼るためのチラシを作っていました。
するとちょうどその時分、以前 一度セッションして頂き その後連絡が途絶えていた
アニマルコミュニケーターの方からの電話がありました!
今日は目がくっついてきたので、その件は、明日の記事に書きますね。

この記事へのコメント

  • bun

    今朝の京都新聞のチラシ見ました。心配ですね。微力ながらチラシの写真私のInstagramに投稿しますね,お返事待つ時間がもったいないので申し訳ありませんがお返事前に投稿します。すみません。今日これから桂方面に行く用事があるので出会ったときのためおやつもっていきます‼マリーちゃんが早く無事おうちに帰れるよう祈ってます。
    2017年08月04日 07:33
  • かるちゃん

    bunさん
    Instagramというのに投稿・・・、ありがとうございます!
    電話番号も公開していますから、どんどん情報拡散していただけたらうれしいです。
    そして、桂方面に行く時に、マリーちゃんに出会った時のためにおやつを持って出て下さるとのこと・・・、
    本当にありがとうございます!
    2017年08月09日 02:22