【4月6日】現在の状況

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<4/6追記>
今週配布のリビングには北摂全域で掲載されてますが、まだ目撃情報はありません・・。
今までもそうでしたが、何人もの方達からお電話いただき、
数枚コピーして自宅前やお店など、目立つ所に貼っておきますと。
あとネットで迷い犬情報がたくさんあるから そういうのに載せたり、
地元の人が見るジモティ―というのに載せるといいですよ、とアドバイスの電話も頂きました。
自分も愛犬が行方不明になった経験があるから、お気持ちすごくよくわかります、
あきらめないで・・と励ましの電話もいくつも頂きました。
ありがとうございます!
数が多過ぎて お一人ずつにその後の経過連絡ができません。
ブログで見て頂けたらありがたいですとお伝えすると、皆さん快く、
「じゃあそうします」と言って下さって本当にありがたいことです。

こんな電話もありました。
くま君を逃がしたのに続いて2頭も取り逃がして、かわいそうに・・二次的な虐待ですよ。
怖がり犬は首輪と胴輪にダブルリード(1本は腰に結びつけてもう1本を手で持つ)が基本ですよ。
自分が預かれない子を、何の資格もない犬の専門家でもない素人に預けるような安易なやり方では 
また同じことがおきますよ。
知人は怖がり犬を引き取るときは本当に慎重に、
絶対に取り逃がさないという覚悟をもって引き取っています。
あなた方は覚悟も足りない上に、数を増やし過ぎてるんじゃないですか。
安易に怖がりを引き取るのはやめた方がいいと思いますよ。
こんなことなら引き取りをしない方がよっぽどよかったことになるじゃないですか。
今後こんなことが起きないように十分に注意して下さい。

「あの時、ああすればよかった」「なんでこうしなかったんだろう」という後悔と、
可哀そうな、幼いマリーちゃんへの想いが、
常に胸の大きなつっかえになっていて、気持ちが萎えて動きが鈍くなっています。
でも、すべての後悔と検証は今は脇に置いといて、見つかってからにしよう、
今は見つけることにエネルギーを専念させよう・・
と自分に言い聞かせて動くようにはしているんですが・・
改めてこんな内容の電話を受けて、
批判ではなくて、忠告、提言だとわかってはいるのに、感情的に対応してしまったことが
大人げなくて、情けなくて、時間もエネルギーももったいないことをしてしまったと、反省。
「すべてのご意見・忠告はもう少し時間が経ってからお受けします。
今は、それほど十分ではないエネルギーを、マリーちゃん捜索だけに使いたいと思います。」
と電話を切れなかった自分が情けなくて、気が付くとそのことを引きずってしまってる自分も情けない・・。
そんなことに悶々としてる時間はないはずなのに。

何年か前、他の団体の怖がり犬が里親さん宅から脱走した時の捜索をお手伝いしましたが、
新聞チラシを見た方の通報で、6キロほど離れた河川敷で18日ぶりに保護できました。
折り込みチラシはネットでの拡散に比べて手間も時間もお金もかかるし、万能ではないけど、
ネット族でない人に知ってもらうために、思いつく中で最も有効な手段だと思っています。
新聞折り込み、動物病院、いくつかの目撃情報の検証等、結果に結びつくのかどうかわからないまま、
たくさんの優しい方達を振り回すことになりながらも、
今は、限られた時間を、コツコツとできることを見つけて動くしか方法しか見つかりません・・。

動物病院回りは、午前の診察時間内には10軒ほど回るのがやっと。
明日はhikaruさんも同乗してくれるからもう少し効率よく回れるかな・・
全部回ってたら回りきれないから、まずは一斉に郵送でお願いした方がいいと、
住所のリストを作って下さった方がいたので、明日以降はそうさせてもらうことにします。

みなさま、大阪全域でネットでの拡散を、どうか何度でも継続してお願いします。

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